料理旅館かねもと

かねもとのこだわり

おもてなしのこだわり
地元の三河湾・伊勢湾で穫れた天然の魚貝類を活かした自慢の料理を、冷たいものは冷たく、温かいものは温かいうちに召し上がって頂ける様に料理の出し方にも気を配っております。また、館内の生花は、自家栽培の花と季節の草花を取り入れ、四季折々の風情をお楽しみ頂けます。
お越しいただいたみなさまが、日頃の疲れを癒してお帰りの路につかれる様、従業員一同、精一杯のおもてなしを心がけております。
料理人のこだわり
河豚(ふぐ)
ふぐは必ず活きたとらふぐを仕入れてお客様に一番美味しい状態で提供できるように自ら捌いています。
ふぐコースなどに使う自家製ポン酢は、昆布・鰹節などで丁寧に出汁をとり、さらに一週間寝かせて熟成させたこだわりの逸品。また酢味噌は京都の西京味噌をベースに独自の製法で作る自家製酢味噌です。
とらふぐの唐揚げは醤油味、塩味に分けてあり、塩味で使用する塩は地元知多半島で作られた「美浜の塩」を使用しています。

鱧(はも)
ハモは関西で高級魚として珍重されている魚で淡白な旨味を持つ美味な魚です。骨が堅く小骨が多いため「鱧の骨切り」をしてから調理します。
かねもとで出している鱧料理のハモは必ず活きたはハモを仕入れて朝一番で捌き夕方に出すようにしています。ですのでハモのしゃぶしゃぶはお刺身でも食べれる鮮度です。
料理長は京都での修行経験があるので骨切りに自信があります、腕の見せ所です。

鮟鱇(あんこう)
アンコウは上品な味わいの身やコラーゲンたっぷりの皮、アンキモなど一匹丸ごと味わえる魚です。
かねもとのアンコウ鍋は京都の西京味噌をベースに独自の製法で作られた合せ味噌を作り、それに酒、牛乳などを使い独自の方法で臭みを取ったアンキモをすり潰し合わせた「アンキモ西京味噌仕立て」の鍋です。柚子との相性が抜群でなんとも味わい深い鍋に仕上がっています。


米は地元産のコシヒカリを冷蔵保存し、直前に精米することにより、ふっくらとした炊きあがりのおいしいご飯を召し上がって頂けます